ウノモト第3ビルディング

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生活に もひとつプラスの情報館 なんだか生き方イイ感じ

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疲れてる?そんなときは何もかも放り投げて「おつかい散歩」しませんか

 

どうもウノモトです。

 

ちょっと最近頑張り過ぎかな?と思うようになったら、疲れてる証拠です。

 

体調を壊すくらいになってからでは遅いのですよね。

 

疲れやストレスを溜め込まないようにする方法は色々ありますが、僕がたまにやっている方法は外を出歩くことです。それも小銭だけ持って、あとは手ぶらで、です。

名付けて「おつかい散歩」です。

今日はそんなリフレッシュ法をお伝えします。

 

 

「おつかい散歩」とは

 

簡単に言えばただの散歩なのですが、これは子供の頃の「おつかい」に似ているので僕は「おつかい散歩」と呼んでいます。

 

これをするのに特に必要なモノはいりません。携帯も置いてしまいましょう。

家の鍵と、ちょっとの小銭さえあれば大丈夫です。

 

ほんとにちょっとの小銭で大丈夫ですよ。おつかいですからね。

途中でごはんを食べたくなることを考えても、多くて2000円くらいまでとしましょう。

 

あとは家を出て、あてもなく気の向くままに、らく〜にブラブラ歩きましょう。

たったこれだけのことです。

 

おつかいですから、寄り道やお遊びも全然オッケー。

まあ、お母さんに怒られる前くらいには戻りましょう笑

 

どうして疲れてるのに外に出るのか

 

「いやいや、疲れてるんなら、家でごろっとするのが一番でしょ!」という声もあるでしょう。ところがどっこい、それが逆なのですよね。

消極的な休息よりも、積極的な休息のほうが僕は大事だと思うんです。

 

部屋の中に引きこもっていても、エネルギーが停滞する

 

何といっても生活はリズムです。

音楽と同じように、リズム感がないと良い感じの生活にはなりません。

 

ちょっとだけ休むといっても、その後の時間からはまた仕事をしたり、勉強に励んだりするわけです。

そんな中で、いったんグテ〜っと休んでしまうと、元のペースに戻すのにエネルギーがいるんですよね。

だから自分の中のエネルギーが停滞しないように、ある程度のテンポ感は守っておく必要があるんです。

 

自分を開放する気持ちよさ

 

ほとんど何も持たずに外を歩くことはおそらく予想以上に気持ちいいものです。

 

鼻歌を歌いながらフラフラとしたり、咲いてる花がキレイだなあなんて立ち止まって眺めてみたり。

身軽な身体で、気分の向くままにちょっと入り組んだ路地を探検してみたり笑

 

何も考えなくても良いのです。

それこそ子供に戻った気分で、世界を発見してみてください。

 

思い出せば子供の頃なんて疲れ知らずだったし、ストレスも皆無だったと思うんです。

それはやっぱり何にも縛られていなかったからなんですよね。

 

そこから年月がたち、成長して、今はどうでしょうか?

たくさん考えないといけないコトがあるし、片付けないといけない仕事もある。

返信しなきゃいけないメールやLINEもたくさんあるし、とにかく情報過多です。

 

もちろん成長した人間としての責務がそれであるし、また違った楽しみのある世界でもあります。

しかしそんな生活の中にあって、何にも縛られない子供のような時間を持つことはとても大事なことだと思うんですよね。

 

特に真面目な人ほど色々なモノを抱え込みやすいです。

たまには自分を開放してみませんか?

 

さあ、外へ出よう

 

とにかく何も考えずに外をブラブラと出歩くことです。

 

 

最近は春になって暖かいですし、桜もキレイに咲いていますよ。

 

ちょっと疲れてるかもなあというあなた、仕事は一休みしてリフレッシュしませんか?

 

またね。