ウノモト第3ビルディング

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【治りがあっという間】風邪をひいたら、断食の選択肢を

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どうもウノモトです。

 

毎日更新を掲げている当ブログですが、昨日はお休みしてしまいました。

というのも風邪をひいていたんですね〜。それもけっこう高熱のしんどいやつです。

 

 

いやあ、健康オタクとして身体のケアはしっかりやっていたつもりだったのですが、2月、3月と、ちょっと無理をしていたようです。反省。

 

それはともかくとして、ずっと寝込んでいたので身体の筋肉がやや動かないなあとは感じるものの、今やすっかり元気になっています。約2日で治しました。えへん。

 

何をしていたか?何もしていません。

むしろ何もしないということを実行したというか。

食べない、動かない、そしてずっと寝る。

たったこれだけで風邪の治りはウンと良くなるんですね。

 

病院?そんなの行きませんよ。行っても症状を抑えるだけのクスリをもらうのみです。根本解決ではないんですよね。

 

今日は僕なりの風邪との向き合い方を紹介したいなあと思います。

 

 

風邪は、身体からの危険信号

 

まず、僕にとって風邪とは「身体からのメッセージ」です。

「ちょっと最近オーバーワークで、しかも食べ過ぎが続いてるんじゃない?ここらへんでいっぺん休んでリセットしませんかね?」というようなものです。

 

考えてみると、ここ最近あまり休みがとれていなかったし、何となく食欲に負けて(食べるのが大好きなので)食べ過ぎだったのですよね。

一日2食に設定していたはずが何だかんだで一日のトータルで3食分くらいのカロリー過多、栄養過多になっていたり。詳しくは今回語りませんが、食べ過ぎは万病の元なんです。

 

そうなってくると身体に偏りが生じてきますし、色んな毒素も排出されないまま身体にドンドン溜まっていきます。それが「もう限界かも!」という危険信号となって現れてくるのが風邪なんですね。当然、ウイルスさんも入ってくると。

 

では、どうするか

 

さて、そんなメッセージを全身の倦怠感や高熱、鼻水で受け取った僕はどうするか。

具体的にどのように風邪を通過していくかというと、3つの指針があります。

 

1つには水をたくさん飲むこと。

2つには何も食べないこと。つまり断食です。

そして最後に安静にすること。ずっと寝ておくんですね。

 

これら3つはすべて身体の代謝を高めるために行うことです。

 

水を飲むことは身体の循環を高めてくれますし、安静にしておくのも納得できる。

 

でも断食というのは理解しがたいのではないかと思います。

 

 なぜ、風邪のときに断食なのか

 

おそらく、多くの人は

「風邪の時はしっかり栄養つけて眠っておきなさい」

と子供のころから風邪をひくたびに言われてきたかと思います。

 

実際に僕もそうでしたし、それを疑ってもいませんでした。

しかし実際は逆なのです。

 

睡眠に関する記事でも少し書きましたが、実は消化活動というのはかなり身体のエネルギーを消耗することで、大量の代謝酵素を使います。

 

しかし、風邪をひいている状況下での最重要の目的はなんですか?

身体に入ってきたウイルスを叩きのめして、外に出してやることですよね?

だとすればそんな状況下で消化にエネルギーを使うなんてもったいない。

身体のエネルギーを総動員して身体を正常化させるべきです。

 

そのためにはどうするかというと、もうこれは完全に食を断つ。断食です。

 

このことを身体はよく知っています。

実際、風邪をひいているときってあんまり食欲が出ないですよね?これは身体を治すことだけに身体が働こうとしている証拠なのです。

野生の動物も、病気のときは何も食べないそうです。

 

でも、断食って大丈夫?

 

断食という行動にあまり馴染みのない人にとって「食を断つ」ということはかなり恐怖を伴うことでしょう。しかし元来人間とは飢えに強い生き物です。

毎日ごはんが食べられる状況なんて長い歴史の中で見れば本当にここ最近のことですし、少々食べないくらいでは死にません。

 

しかしハッキリ言って荒療治ではあります。普段から1日3食きっちりと食べている人がいきなり食を断つのは考えものです。完全な断食とはいかなくても、1日1食や2食にして、なるべく消化の負担がかからないものにするだけでも良いでしょう。

 

何にせよ、慎重に身体の様子を見ながら行うことです。身体は、何をするべきか知っていますからね。

 

しかし僕個人の体験で言うと、以前にも同じような高熱を出したときに食事を1日1食に減らして対応したのですが、完全な快復までに1週間弱もかかってしまいました。

今回の2日間で完治というのはいささか早すぎるような気もしますが、食事がゼロかイチかでは違いがあるようです。すぐに治さないといけないという状況も貢献したのかもしれません。

 

 やるなら徹底的に

 

それはもう徹底的に、風邪のときは身体を治すことに集中するのが大事です。

 

そのための選択肢として、すぐに病院に駆け込むのではなく、断食という手段もあることを知っておいてほしいと思います。

風邪との良い付き合い方を見つけてくださいね。 

 

またね。