ウノモト第3ビルディング

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「過去」「現在」「未来」のフレームワークで着実に前進していく方法

 
どうもウノモトです。
 
昨日はブログの1ヶ月の振り返り記事を書きましたが、振り返りってすごく良いなーと思うんです。
 
というのも僕はどうやら振り返りが大好きな生き物のようなんですね。
日記を書いては見返すということを僕は中学生のころから続けていましたし、今では毎週末、そして月末、四半期末、年末に、よりシステマティックな振り返りを行っています。
 
今回はそんな振り返りマイスター(?)の僕による振り返りのためのフレームワークを紹介したいと思います。
 
 

 

そもそもフレームワークとは

 

フレームワーク思考、このキーワードも最近ではよく聞きますね。
このフレームワークとは何者ぞ、という方にざっくり説明しますと、要は「考え方の型」に当てはめて、物事を分析するという手法です。
 
実はこれが結構お役立ちなツールなんですねー。
 

「何から考えるか」を考えなくて良い 

 

枠にしたがって考えるので、「何から考えるか」を考える手間が省けます。
これが本当に有効で、何の取っ掛かりもなく考え出すよりも圧倒的に時間短縮になります。
あっちへこっちへ思考が飛んでいくよりも、これ、これ、その次はこれ、と一つずつ検討できるのでスムーズに結論に至ることができるんです。
 

隠れていたものが見えてくる

 
そして枠にはめることによって見落としていた点にも気づくことができます。
人間は空白を嫌う生き物のようで、まったく何もない空欄の枠、考える対象に対しては必死にアタマを働かせるそうです。そうなると、隠れていた問題も浮き彫りになったりするんですね。
 
 

「過去」「現在」「未来」のフレームワーク

 

そして僕がどんなことについても用いているのがこの「過去」「現在」「未来」のフレームワークです。
直近の例で言うと昨日のブログ1ヶ月目の運営報告もこのフレームワークに沿って考えられてますし、生活、お金、健康状態、勉強、恋愛、さまざまな方面にこのフレームワークは有効です。本当に凡庸性が高いのですよね。
 
では実際にどのようなポイントに着目していくか一つずつ見ていきましょう。
 

「過去」 - 何をしてきたか(何に資本を投入してきたか)

 
過去に関して見るべきは、自分の行動です。
まずはその対象の期間内の自分の行動を洗い出すことから始めます。
そのためには自分の行動を逐一記録しておく必要があるのですが、すべては後になってから振り返るためなんですね。
 
例えば僕たちの重要な資本、時間の使い方に関してはToggl等のタイムログを見ますし、日記も有効でしょう(日記はさらにそのときどきの感情までわかります)。
お金に関しては支出管理のアプリを確認します。日々の健康状態も体重の推移や日記を参考にしながら確認していきます。
 
こうすることではっきりと見えてくるのは自分の行動、これはすべて投資活動のようにして捉えることができるのですが、そのROI(投資対効果)ですね。
自分の理想や目標に対して、その行動(投資)がどれだけ成果を上げているかを見るためであり、そしてムダな浪費はないかを検証するプロセスなのです。
 

「現在」 - いま、どういう状態か(どれだけの資産が積み上がっているか)

 
現在に関しては、まさしく「今の状態」を俯瞰します。
お金など数値化できるものは徹底的に最小単位まで洗い出し、そして自分自身の状態(これは少し主観的にならざるを得ないのですが)も確認します。
 
過去を踏まえた上で、今どんな状態なのか、自分にインタビューをするのですね。どんな精神状態か、身体は疲れてないかなどもチェックしていきます。
 

「未来」 - いま、どういう状態か(どれだけの資産が積み上がっているか) 

 
さて、現在の次に待ち受けているのは未来です。
未来に関してチェックはできませんし、思い描くことしかできません。
しかしこの「思い描く」ということを徹底して行うのですね。
 
何に時間を使っていくのか(時間は有限です)、何にお金を使っていくのかなどを、さきほどチェックしておいた「過去」「現在」と照らし合わせながら考えていくのです。
自分の理想や目標と、現在とを線で結ぶ作業ですから、これはとてもワクワクするものです。未来は誰にだって自由自在に描けます。何が起こるかなんて分からないのですから。
 
 

前進する力を手に入れよう

 
このフレームワークは本当に何にでも使えます。時間と結びつかない物事はこの世に存在しませんからね。
 
何も考えずにがむしゃらに進んでいくというのも疾走感があって良いのですが、それは高校生まで。「ウサギとカメ」のカメのように、着実に正しい道を進んでいくためにも、そのときどきで適切な検証は必要です。
 
ぜひこのフレームワークを取り入れて、少しでも前進する力を手に入れていただければ幸いです。
 
それではまた。
 
 
合わせて読みたい

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 (これも僕の中で重要なフレームワークとなっています。「視点」こそがフレームワークの本質なのかもしれません)

 

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 (振り返りにおいても大きなウェイトを占めるのがお金。こちらも「過去」「現在」「未来」にしたがっています)

 

 

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