ウノモト第3ビルディング

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生活に もひとつプラスの情報館 なんだか生き方イイ感じ

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「お金はないけど、お金はある」と思っていたら本当にあった話

 

 

どうもウノモトです。

 

「お金がない〜」という言葉、僕の年代の学生ならまあ耳にします。

家がよほど金持ちでスネを齧ってるとか、既に自分のビジネスを持ってるとかではない限り、お金の入りは良いとは言えません。一人暮らしなら、バイトで生計も立てていかねばなりません。

 

僕自身も現在の収入源はと言えば親からの仕送りとバイト(働きたくないので週2)がほとんど。なので毎月自転車操業、使う分しかお金を稼がないのでいつもギリギリで生きてます笑。

 

こんな状況だと、僕も同じく「お金がない〜」とウダウダ言う学生になりそうなものですが、そんなことはございません。むしろ「お金はある」と思っています。

 

どうしてそんなことが言えるのか、そして実際に起こる幸運な話を今日はしてみたいと思います。

 

 

 

 

「お金がない」は呪いの言葉

 

さて、僕は口が裂けても「お金がない」なんて言いません。

たとえ預貯金の合計が数千円だったとしても。理由は2つ。

 

言霊は現実になる

 

まず、口で言ってしまったことは多かれ少なかれ現実に起こります。「お金がない」なんて言ってしまったが最後、本当にお金がなくなってしまいます。すっからかんのジリ貧地獄です。

言霊信仰ではないのですが、やはり言葉の持つ力は想像以上にデカいと僕は信じているので迂闊に「お金がない」とは言いたくないのですよね。

 

なぜなら僕たちの優秀なアタマも、「お金がない」と言われると「あ、そっかそっか、ないなら探さなくてもいいよね〜」とあきらめてしまうんですよね。

するとお金に対するアンテナが張れなくなってしまう。これが一番怖いんです。

 

実際にはお金がある

 

通帳を見ながら今月の生活をどうしよう、と悩む前に一歩立ち止まって考えてみてください。よくよく考えてみると、実際には「お金がある」ことが多いんですよね。

「(潜在的に)お金は(どこかに)ある」と信じていると、本当にある。そのうち入ってきます。どうしてかと言うと、アタマが全力で働いて、現実との矛盾を解決しようとしてくれるからなんです。

 

 

お金=自分の持っている価値、ということは…?

 

さて、忘れてはならないことがあります。お金とはそのほとんどが労働の対価として支払われるものですが(お給料という形ですね)、自分の持っている価値もまたお金になり得るということです。

あるとき僕はこのことに気づいて「自分の持っている価値」を洗い出してみました。通帳の残りは3万円きっかりだったのですから。

 

資産を売る

 

自分の持っているわかりやすい価値は資産です。これは広義の意味ではなく、ずばり持っているモノのことですね。これを売るのが手っ取り早い。

 

僕は自分の持っているモノを1から100まで点検しました。元からモノを持たないミニマリスト的な性格なのですが、意外と使っていないものがあるんですね。使わないモノは買わないのですが、何らかの理由で「使わなくなった」モノたちです。

 

AppleMusicが登場したことで使わなくなったiPodや、目当てのゲームをクリアしてお役御免となった3DSを売ることにしました。しかし古本市場やブックオフに売るのではなくやはりメルカリですね。瞬く間に売れてしまい、合計で1万5000円ほどに!潜在的なお金が現実になった瞬間ですね。

また読み終えた本もかなり溜まっていたので、こちらはAmazonマーケットプレイスに出品しました。1冊あたり100円〜1500円ほどの利益を出しています(出品してすぐに2、3冊売れたかな?)。ぜんぶ売れれば2万円ほどになりそうです。

 

スキルを売る

 

自分のスキルも重要な価値です。自分に何ができるか、そしてそれは他の人よりも優れているか(あるいは早くできるか?)というポイントで考えてみるとすんなりとお金になりそうなことは見つかるものです。

 

クラウドソーシングサービスのランサーズに登録してみるとそれが簡単に現実になったりしますよ。自分の得意分野がお金に変わるのは、自分の価値が認められることでもありますし、単なるバイトよりも達成感があります。英語ができる?音楽が好き?それらはすべてお金になるタネですし、すぐに芽が出ます。

クラウドソーシング「ランサーズ」


また僕は美味しいカレーを作ることができるので、それも何とかしてお金にできないかと考え中。何かのイベントに出店できないかなあ。「潜在的なお金」はどんなところにでもありますからね。

 

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あなたにも「お金はある」

 

お金はあります。もういたるトコロにあります。それを「お金がない〜」なんてウダウダ言って、諦めてしまうのはもったいない。

 

例え現実に持っている金額が少なくても、人には無限の価値があると思うんです。それがいつしか莫大なお金になる。そんな風に信じることが出来れば、お金のほうもあなたに近寄ってくるんじゃないでしょうか?

「お金がなくても、お金はある」と言い続けて僕はひょんなことから100万円を手に入れたこともあります(その頃は支出が激しくすぐに使ってしまったのですが、良い経験になりました)。

 

現実にお金がなくても、潜在的にお金はあるのです。

ぜひあなたも、「お金はある」と口酸っぱく言ってみてほしいと思います。

 

それではまた。

 

 

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(今回は入ってくるお金の話でしたが、出ていくお金もしっかり管理する必要があります)

 

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(お金と仲良くなること、これが余計な悩みをなくす第一歩かもしれません)