ウノモト第3ビルディング

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生産性にスイッチオン。「朝の儀式」は最強のルーティンだ

 
どうもウノモトです。
 
朝って皆さん何してますか?
 
朝起きたあとって、遅刻しないようにドタバタしてしまうか、逆に午前中に予定がなかったりするとついついダラーっと過ごして「もうこんな時間?」みたいなことになりがちです。
 
僕もなんとなーくそうなってしまっている時期がありました。
でもこれってものすごく勿体無い。
 
「朝を制する者は一日を制す」と言うくらい、一日の中でも朝の重要度はダントツです。
 
今回はそんな朝の時間の過ごし方についてです。
 
 

 

朝の儀式とは

 
さて僕はそんな大事な朝の時間に毎朝行うことを決めています。
毎朝、同じことを繰り返すんです。寸分たがわず。
 
つまり「朝の儀式」ですね。
 
自分のルーティンはざっくりとこんな感じ。
 
①起床(朝6時)
②洗顔、ひげそり、歯磨き
③コップ1杯の水を飲む
④着替え、体重測定
⑤洗濯機に服を投入
⑥掃除
⑦日記を書く
⑧その日にやることを確認(ここまででだいたい30分)
 
これを毎日繰り返します。たったそれだけ。
 

どうして朝こそルーティンワークなのか

 

朝は頭にとって貴重で良質な時間

 
「朝こそゆっくりと優雅に…」とはいきません。
ゆっくりとするのは日中たっぷりと出来るはず。
 
しかし朝の時間は限られています。貴重なんです。
 
脳のゴールデン・タイムと言われるくらい一晩寝たあとでは頭もスッキリとしています。物事に集中できる時間です。
 
だから生産的な作業、例えばブログを書くとか、勉強をするとか、朝の時間にやってしまうのがやっぱり効率良いんですよね。
 
なので少しでも早く朝の雑事を済ませてしまうこと、そして身体とアタマのウォーミングアップが必要です。
 
つまり、「とっととやることやって、さっさと作業に移ろうぜ!」というスタートダッシュですね。
 
そしてとっととやってしまうんですから、考える時間ですらもったいない。
だから朝に行うことをあらかじめ決めてしまって、意思決定を省く。
 
そうすることで効率化を図っているのがこの「朝の儀式」です。
 

上手くいけば一日が回りだすよ

 
また朝のスタートダッシュを決めることができれば、それだけで一日の生産性、ひいては一日の充実度が高まります。
 
人間の一日はリズムです。イントロでノッてこない曲は最後まで聴く気になりませんよね?
逆に最初のつかみが良いと、最後までイイ感じだと思うんです。
 
それと同じで、朝さえビシっと決めてしまえば一日のクオリティは担保されたようなものなんですよね。
 

明日の朝からでもできる

 

行動の棚卸し

 
では明日から実践してみましょう。
まずは儀式の内容を決めるところから。
 
だいたい毎朝やってるな〜ということを最初に洗い出してみましょう。
 
布団を整えたり、カーテンを開けたり、寝癖を直したり、そんな細かいことまで思いつくままに出していきます。
 

順番を決める

 
次にそれらの行動の順番を決めてしまいます。
ポイントは自分のやりやすい、自然な順番で決めること。
 
次はあれしなきゃ〜と考えることを省くのが目的なので、スムーズに実行できる順番が好ましいですね。
 

時間を決める

 
最後に全部の行動をどれだけの時間で終わらせるか、時間設定をしましょう。
 
決めていたとしても、ついダラダラとやってしまうこともあります。
それでは朝の時間がどんどん奪われることになるので、制限時間を決めておくんですね。
 
また時間を決めておくことで、要らないことをしてしまうのも防ぎます。
 
例えばSNSやメールのチェック。
起きて携帯を見ると通知が来ていたりして気になりますが、それは後回し。
何といっても儀式の遂行が最優先です。
 

朝さえキメればあなたの勝ち

 
儀式が無事完了したなら、それはもうあなたの勝ちです。
 
そのあとの1日は多少気を抜いてもオッケー。
ずっと気をはっていても疲れますからね。
 
でも朝だけは気を引き締めて、死守!
 
そのあとの豊かな1日を手に入れるためにも頑張ってみましょう。
 
 
それではまた。
 
 

合わせて読みたい 

 

www.unomoto3.com

(朝の儀式には日記も含まれています。これが結構僕には大事だったりする)

 

 

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 (儀式のあとは普通に散歩することもあるけど、午前中が空いてたら「開店チャレンジ」もします)