ウノモト第3ビルディング

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ウノモトとは何者か?くわしいプロフィールを書きました

 
どうもウノモトと申します。
 
段々と板についてきたこのブログ、誰が書いてるのか気になるんじゃないか?と思いまして。僕自身のプロフィールを公開しておきます。
 

基本的なこと

 
名前:ウノモト(完全なペンネームです)
 
1996年生まれの20歳。男。
現在は大阪大学に在籍中です。
 
身長は176センチ、体重は現在62、ってこれは別にいいか。
プロフィール画像(これは自分で描いた似顔絵)の通り、のほほんとした顔です。
 
 
趣味嗜好など
 
好きなものは音楽カレー心地よい生活などなど。
 
映画や美術、小説などその他アート作品に触れるのも好きです!
まあ、あるいは文系サブカル男子と言えるかもしれませんね。とにかくカルチャーが好き。
 
ウノモトの好きな作家
  • 村上春樹
  • 江國香織
  • ドストエフスキー
  • サリンジャー
  • 園子温
  • スタンリー・キューブリック
  • アンドレイ・タルコフスキー
  • ウディ・アレン
  • モネ
  • シスレー
  • ピエト・モンドリアン

 

専門に学んでいる訳ではないのですが、最近は哲学や精神世界、宗教の分野にも興味があります。
他にも勉強したいことは(していることも含めて)たくさんですね。
 
  • 経済学
  • マーケティング
  • HTMLやCSSなどのプログラミング言語
  • アーユルヴェーダなどの民間療法
  • 栄養学
  • カントの純粋理性批判
  • 構造主義
  • 現象学
  • ロシア語
  • 資産運用
  • 手相占い
 
などが今後のウノモトの関心ごとです。 
 

ウノモトの性格

 
自分の性格、というと本当にむずかしい。
あっちへ行ったりこっちへ行ったりと振れ幅が大きすぎるんですよね笑
 
どちらかと言えば内向的なのですが、社交的でもあるし、楽観主義だけど根暗。
 
まあただ普段は一人でいることが多いですね。一人大好き。一人で何でもやっちゃう。
ぼっちだなんだと揶揄される世の中ですが、それがどうしたって感じです。
だから一人でチマチマとタイプし続けるブログが性格には合っているのかもしれません。
 
そうそう、何より客観的なデータを忘れていました。
ストレングス・ファインダーです。ちまたで流行っている、自分の特性を知るというやつですね。
 
ストレングス・ファインダーの結果によると僕の特性は、
「内省」「収集心」「学習欲」「達成欲」「自己確信」とのこと。
 
これ、見事に僕のことを言い当ててます。
 
とにかく考えるのが好きで、知りたがりで、つねに何かを勉強したくて、一日一日何か達成しないと気がすまないし、「自分にはできる」という自信が遺伝子レベルで組み込まれてます。
 
何となくどんな人間か、お分かりになりましたか?
 
 

ウノモトの歴史

 
人に歴史ありです。
まだまだ20年ばかしの人生なのですが、僕の内面のコンテクストを追っていくと今このブログに書いている内容がより身近になるかもしれません。
 
というわけでウノモトのこれまでのあらすじ。
 
誕生〜絶好調の小学生時代
 
1996年 誕生
 
幼少期はかわいがられて育った気がします。よくは覚えてないのですけどね。
 
そして6年間の小学生時代の夢はお笑い芸人!まさにクラスのムードメーカーでした。
今では考えられませんが、とにかくはっちゃけてました。
 
平和なベッドタウンでぬくぬく〜と育っていきましたね。
放課後は毎日友達と公園で遊ぶような無邪気で罪のない日々。
 
勉強もクラスでは上位、高学年くらいになると本もたくさん読んでいたような少年でした(たしか100冊読むと表彰される読書ノートみたいなのがあった)。
他の小学生よろしく青い鳥文庫やハリーポッターなどのファンタジーも読んでいたし、新潮文庫のミステリなんかも読んでいたのでかなりませていましたね。
 
もうなんだか絶好調って感じの時代です。
 
中学〜高校にかけて
 
しかし中学に入ってからは暗い影が。
思春期ということもあって、徐々に人との付き合い方が分からなくなり、やや塞ぎがちに。小学生からの仲のいい友達がいたのはまだ救いでしたが。
 
部活には入っていたのですが同じ学年の部員は僕一人だけで、先輩との接し方も分からないような中で、僕の居場所は徐々に音楽や小説の中に移行していきます。
 
 
そして入った高校はまったく新しい世界でした。色んな人間が入り混じっていて、僕は圧倒されるままに「コミュ障」の烙印を押されるようにまでなってしまいます。嫌われてはいないけど、クラスの中心からはほど遠い、ホームルームではいっさい口を割らないような人間に。
 
根暗成分が最高潮にまで達した時期の修学旅行では、「おい目が死んでるぞwww」と移動中のバスで言われる始末。特にこれといった理由もなく頭の中は常に悶々としていました。
 
いつも聴いていたのはレディオヘッドなどの陰鬱なUKロックで、目を覆いたくなるくらい暗い高校生でしたね(そりゃ女の子にも3回くらいフラれるわな)。
 
勉強も落ちこぼれ、ひどいときには名前だけ書いて提出という離れ業までやってのけます。最早なんで生きてるのか分からないような状態でした。
 
しかしとりあえず生きねばならぬとは思っていたようで、そのためにも勉強をしようと一念発起。予備校にも行かず(人と会うのが嫌だった)、自分の部屋でひたすら勉強するようになります。
 
大学入学後〜今まで
 
そして何とか必死のぱっちで、大学には合格します。
 
大人になったのか、あるいは吹っ切れたのか、いつの間にかかつての社交性を取り戻していました。新しい環境で開放的になり、友達もたくさんできるし、サークルにも入るはなんだで彼女まで作ってしまいます。
今まではなんだったんだ?というほどの変わりっぷりです。大学デビューというやつなのかも。
 
しかし根暗は腐っても根暗。
2年目ともなると彼女とも別れ、サークルにも行かなくなり、徐々に精神を病んでいきます。
 
様々なことを思い悩みすぎたようです。ある日僕は大学でパニックを起こし、とうとうお医者様の世話になります。南無。ラクになるお薬も出されました。
 
まあ世に言うウツビョーってやつですね。あ〜自殺しよう〜と山のキャンプ場にロープを抱えて行ったこともあります(フツーにキャンプだけして帰ってきました笑)。
 
 
そしてここからが肝心なとこ。
そのあといったんは落ち着いたのですが、このままではヤバいと思い、自分を自分でコントロールしなければいけないと考え立ちます。
 
そしてたどり着いた結論は「徹底的に生活と向き合うこと」。
 
生活に関わる要素を1から10まで見直すことで、精神的にも肉体的にも健康になって、そして自分のやりたいことを確実に成し遂げるようになれれば、少なくとも不幸は取り除かれるんじゃないかと思ったんです。
 
そうして試行錯誤を繰り返していった結果が今の僕ですし(本当に健康になった)、その過程で考えてきたことや学んだことがこのブログの大きな部分を占めています。
 
人生における生活の重要性(マジでこれめっちゃ大事)を広めるべく、これからもずっとこのブログを運営していきたいと思っているのが今、この現在でございます。
 

よろしくね!

 
とまあこのブログはそんな人間がやっております!
 
このブログの運営方針などについてはこちらをご覧ください。
 
読者登録やブックマーク等してもらえると本当に嬉しいです。ともに良い生活を求めて頑張りましょう。
 
それではまた。