ウノモト第3ビルディング

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ワンランク上の睡眠のために今晩からでもできること

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どうもウノモトです。
 
睡眠って、大事ですよね。
 
質の高い睡眠が取れれば身体の疲れもスッキリとれるし、何より次の日にシャキッと一日中全力で頑張れます。
パフォーマンスを上げたければまず睡眠を見直すべきなんです。
 
でも何だかんだで睡眠って一番崩れがちなところでもあります。
人と会ってお酒を飲んだりする日が続いたり、お風呂から上がってTwitterを眺めていたらもうこんな時間!?なーんてこともあります。
 
それくらい睡眠ってコントロールが難しいです。
今日は早く寝よう、と思って布団に潜れどそんな日に限って目が冴えまくったり笑
 
でもちょっとしたコツを積み重ねることで、ワンランク上の睡眠はゲットできます。
 
今回は少しでも明日頑張りたい人のために今晩からでもできることを紹介していきます。
 

まずは何時までに寝るか決めよう

 
明日は何時に起きますか?まずはその予定から逆算して何時間の睡眠を確保するか決めてしまいましょう。
これは人によってまちまちです。8時間寝ないといけない人もいれば、4時間で大丈夫なんて人もいます。よく言われる90分の睡眠のサイクルも人によって違うみたいですしね。
 
今回は明日6時に起きるという設定で、夜の12時までに就寝して6時間の睡眠をとるということにします。
 

寝る6時間前(夕方6時)

カフェインとお別れの時間

 
さあ、寝る前から勝負は始まってますよ。徐々に睡眠に向けて準備していきましょう。
 
まずは簡単なところから。カフェインの摂取を寝る6時間前にはやめてしまいます。
寝る前のカフェインが良くないというのはもはや常識ですが、その「寝る前」は6時間前にまでさかのぼります。なんと6時間くらいは覚醒効果が続くそうなんですね。
 
カフェインの入った飲み物には代表としてコーヒーが挙げられますが、他には紅茶や緑茶、コーラなどがあります。でもその楽しみは明日にとっておきましょう。
 

寝る3時間前(夜9時)

食事は早めに済ませよう

 
夜遅くになってから食事を取る人は多いですね。
 
仕事やバイトや、それぞれの事情もあります。ですが睡眠のことを考えると、なるべく晩ごはんは早めに済ませておいて欲しいのです。
 
それはなぜかと言うと、食べたものを消化するのに身体は想像以上にエネルギーを使っているからなんですね。なんでもフルマラソンくらいエネルギーを使ってるとか。
 
そして睡眠はやはり身体の回復の時間です。疲れた細胞をリフレッシュさせる必要があります。そんなときに消化にエネルギーを取られていては、思う存分回復ができないんですね。
 
なので理想としては寝る3時間前には「ごちそうさま」を言ってしまいましょう。
 

寝る1時間前(夜11時)

画面から離れよう

 
11時ともなれば、そろそろ眠ーくなってきたんじゃないかと思います。一日頑張ったんですからね。
 
おっと!その開いたTwitter、もう見てはいけませんよ。Amazonでショッピングもダメです。画面がギンギン光ってますからね。
 
寝る前に見る画面ほど悪いものってないのですよ。画面からの光によって、眠りかけていた脳が興奮してしまいます。
 
ですので少なくとも寝る1時間前はなるべく画面からは離れましょう。
どうしても済ませなければならないことがある場合は、バックライトを暗くしたりして対応しましょう。
あるいはF.Luxという有能なアプリがパソコンにはインストールできます。これは画面のブルーライトを削減してくれるもので、けっこう使えますよ。
 

お風呂でリラックス

実は寝る前に体温が上がって、急激に下がることによって寝付きが良くなります。
そしてそのための一番簡単な方法が、熱いシャワーを浴びること、またはお風呂に入ることです。これはかなり効きますよ。
 
お風呂の中で一日を振り返ってもいいでしょう。
そして上がったら髪を乾かして、ストレッチも行うとカンペキです。
ここまでやればもう眠らざるを得ない身体になっていると思います笑
 

おやすみなさい!!

 
実際によく眠れた次の朝は気持ち良いものです。目覚まし時計との戦争もありません。また新しい一日が始まります。
 
しかしそのためには何より準備です。
睡眠は寝ているときだけでなく、寝る前から整えていく必要があるんですね。
 
簡単なことから試してみてください。最善の方法は人によって違います。
さて、今晩はもうぐっすり眠れることでしょう。
皆様、良い夢を。
 
 
またね。